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掃除しない加湿器に潜む危険を取り除くお手入れ方法

冬になると暖房をつけるだけでなく加湿器もつけるのがもはや一般的になりつつありますね。

乾燥しすぎると肌や髪もカサカサになりますし、なによりも喉が乾燥することでウイルスを侵入させやすくなってしまいます。

エアコンを清掃しないままにしておくと菌をばら撒くことになるのは割と知られていますが、加湿器も同様なのです。

今回は掃除しない加湿器に潜む危険と共に、お手入れの方法についても説明します。

清掃しないことで起こり得るリスク

加湿器を清掃しないで使用を続けると加湿器病になる、正式には「過敏性肺臓炎」になる恐れがあります。

主な原因は、加湿器を清掃せずに不衛生な状態のまま使用したことによって、加湿器の中で繁殖した雑菌やカビが蒸気とともに外に放出されてしまい、呼吸時に一緒に吸い込んでしまうことに起因します。

雑菌やカビを長期間にわたって吸い込み続けると、身体がアレルギー反応を起こし始め、加湿器病を発症してしまうのです。

 

加湿器病の種類と主な症状

加湿器病の主な症状は、咳・たん、胸の痛み、発熱、全身の倦怠感などです。

風邪の症状に似ています。

加湿器病のなかでも、近年はレジオネラ菌の感染が原因で発症する「レジオネラ症」が大きな問題となっています。

その理由は、レジオネラ症は免疫力の低い新生児や高齢者などが発症しやすく、重症化すると肺炎になることもあるからです。

※参考:https://www.uruorich.jp/guide/guide05.html

また、加湿器はいくつか種類がありますので、種類により清掃方法は異なります。

以下のサイトを参考にして、是非とも予防、及び清掃を行ってみてください。

※参考:https://denki.insweb.co.jp/kashitsuki-denkidai.html

健康なカラダを保つためにも

この記事を書きながら加湿器病について調べて知識を得ると、加湿器は怖いものだと認識できました。

私も会社で使用している加湿器には薄っすらとカビが生え始めていることに気がついたので、早速、綺麗にしました。

加湿器は週末には必ず軽く清掃をして、使用時期が終わって片付ける頃にはきちんと清掃して乾燥させてからしまいましょう。

そうすれば、また使う季節が来たらすぐに使えますし、自分自身の健康なカラダも維持できるものだと私は考えています。

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