保育園の運動会、トイレの意外な問題点

そろそろ運動会シーズンですね。先生方は運動会の練習や準備に大忙しだと思います。

さて、都心の保育園や駅近くの保育園では園庭がない、もしくは園庭が小さいので運動会は小学校の体育館や校庭を借りて運動会を行う保育園は多いと思います。

皆さん小学校の施設の特徴は何だと思いますか?教室が広い、園庭が広い、遊具が充実している等あると思いますが、実は保育園の運動会を小学校の施設で行う際の盲点があります。

それはトイレです。

小林製薬の調べ「小学校のトイレ事情」によると小学校のトイレは和式が多いと答えた小学生は全体の56パーセント。半数以上が和式が多いと答えています。
https://www.kobayashi.co.jp/toilet-present/condition.html

 

普段子供たちは洋式に慣れ親しんでいるので、運動会で和式に初遭遇なんてことになる子供もいるかもしれないですね。

ただでさえ忙しくて子供たちを充分に見ていられない運動会で、子供がトイレで大騒ぎ、大泣きなんてしてしまうと、もう収取がつかなくなってしまいますよね。

そんなことにはならないためにも、事前に和式トイレの練習、トレーニングを行っておくことをおススメします。

節題:例えばこんなトレーニングはいかが?

和式トイレの教え方のコツは、

①便座の真ん中より気持ち前でまたぐ
②足を必ず揃える。
③かがむことが厳しい様子なら、先ずは遊びを通してかがむポーズの練習を行う

以上です。しかし、「かがむポーズ」は児童には結構難しいものです。

 

節題:運動会に取り入れてみましょう

では、どうやってかかむポーズを教えればよいでしょうか?

運動会で生じる問題だからこそ、いっそのこと、かがみながら飛んで競争する競技を運動会に取り入れることで和式トイレをスムーズに行えるように促すなんてのもいかがでしょうか?

競技名は「カンガルー競争」とか「カエル跳び競争」とか。せっかくですから運動会で学ぶことで、児童も教える先生も楽しみましょう!

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