保育士不足

  1. vol.3:「厚生労働省が教員資格者を保育士として登用検討」について考える

    政府は、2017年度末までに、45,000にも及ぶ待機児童の数をゼロにすることを目指し、小学校や幼稚園の教員資格を持つ人が、条件つきで保育士として働くことができるように規制を緩和する方向で検討に入ったようです。

  2. 保育士試験 悩む女性

    vol.1:自民党の提言「保育士試験の年2回実施」について考える

     提言案では、慢性的な保育士不足の解消を目指し、都道府県が原則年1回行う保育士試験について、2回行う自治体を増やす方針を明記。子育てをしながら女性が働ける環境の整備に向けて企業内保育所をさらに増やすため、新たに設置した場合に助成される補助金の支給期間(運営開始から5年間)を延長する。

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