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vol.2:「東京都が荒川区内の公園内に保育所設立」について考える

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00309499.html

東京都の荒川区は待機児童問題の解消策として、都立公園内に保育所を来年建設すると発表。

問題解決への取り組みとして評価されるべきだとは思いますが、本当にこれが効果が出るのかは以下の理由のため懐疑的です。

  1. 保育園という箱を作ったとしても、保育士不足の解消にはならない?
  2. そもそも子どもの遊び場である公園を潰してまで保育園をつくるということが子ども育成の観点から見て最適なのか?

大きな問題は保育所不足ではなく保育士不足だとホイクリーは考えています。まずは保育士の待遇面を見直し、保育士を志す10代の育成、一旦、現場を退いた潜在保育士が復帰しやすいインフラを整えることが先決だと思います。

子どもの成長にふれあい、それを体感できる。こんな素晴らしい職業がもっともっと尊ばれる社会を我々は目指すべきだと痛感します。

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